月別アーカイブ: 2013年9月

子猫をお迎えする準備(2) 食事関係編

子猫をお迎えするにあたって用意したもの・第2弾。
一番大事かもしれない食事関連のものについて。

フード(餌)

子猫には子猫用を与えないといけない・・・ということにまずはびっくり。犬も猫も飼ったことがなかったので、そんなことすら知りませんでした(-_-;) 玉ねぎダメとかチョコレートがダメとかも知りませんでしたよ・・・猫に関する知識は20年以上前のうっすらした記憶しかなかったんです(トラちゃんが来る前にがんばって猛勉強したよ)。

フードの種類も本当に幅広くて、ドライフード(通称カリカリ)やウェットフード(シーチキンみたいな感じ? 少量ずつ缶やパウチに個包装されているのが多い)と大別されている中に、更に「子猫用」「成猫用」「シニア用」など年齢別分類があって、更に更に「毛玉ケア」「胃腸の弱い猫用」「去勢・避妊した猫用」等、これでもかという種類がある・・・という印象。

かなり悩みましたが好みがあるのでいろいろトライされるとよいかと。

食器・水入れ

フードを入れるものと、水を入れるものの2つを用意。
人間用でも全然問題ないらしいですが、一応どっしりして裏に滑り止めがついているものを選びました。

うちはこんなの。保護して下さったお宅と一緒のにしました(色違い)。
フードと水が同じ容器になっているものもよく見かけましたが、あれは保護主さんによるとあまりよくないらしいとのことでやめておきました。(水とフードが混じりやすく、夏場など特に腐りやすくなるとか)

水入れはステンレス製の裏に滑り止めがついたやつを近所のホームセンターで・・・。500円しなかったかなぁ。

こんな感じの。
しかし後日、このステンレスの水入れは失敗だったと判明します・・・

今だから言えますが、フードボウルも水入れも重たい方がいいと思います。元気に走り回る年頃の猫なら特に、体当たりしたり手でひっくり返したりで中身がしょっちゅうこぼれる(というかこぼされる)と思いますので(T_T)

おやつ

猫も人間と同じく小腹が空いたりするし、てっとり早く仲良くなる為にもおやつをあげてみるといいよ、との助言を頂きました。
猫用のおやつも(犬用に比べるとはるかに種類少ないですが)本当にいろいろありますね!!
ざっと見たところ、かにかま、にぼし、ささみ、かつお、まぐろのものが多い気がしました。
うちではこのささみとかつお(スティック状)とCiaoちゅ~るが大好物なので、常にストックしております。(ホームセンターなんかに行くと12本パックとかがあって多少お徳。)

子猫をお迎えする準備(1) トイレ編

猫を飼うのはもちろん初めて。
何を準備していいかもわかりません・・・

幸いなことに保護された方が猫保護のベテランさんだったので、いろいろ詳しくお聞きして揃えることができました!
以下、完全室内飼いを前提にメモとして何回かに分けて書いておきます。

今回はトイレ編。
猫は基本的には決まった場所でするとのことで・・・賢い!
人間でいう便器にあたるものと、中に入れる猫砂(後述)でワンセットで使うそうで・・・それすら知らなかったよ!!

なにやら猫界では「トイレの数=猫の頭数+1」という方程式があるらしいじゃないですか。
大はこっち・小はこっちって分ける子がいるとか、キレイ好きでブツが残ってるトイレでは断固しないっていう子がいるとか、いろいろ聞きますね。
とりあえず2つは用意しようと・・・。

トイレも猫砂も種類が豊富すぎて選ぶのに時間かかりました(T_T)

(1) トイレ容器

シンプル・猫砂使用タイプ

容器に猫砂を入れておくだけのシンプルなタイプ。

カバーつき・猫砂使用タイプ

使用後に猫が砂を掻いた時も砂が飛び散りにくいという、カバーつきのタイプ。
ハーフカバーからフルカバーまであるようです。

システムトイレ・猫砂とシート使用タイプ

2層構造になっていて、うんちは上段に残りおしっこは下段に落ちてシートに吸収される、という構造。
清潔な状態が長く続くというのが売りのようですが、砂もシートも両方必要なのがコスト高?

他にもおまる型やテント型なども見つけました。すごいバリエーションです・・・!
うちは結局シンプルな猫砂を入れるだけのタイプにしました。

(2) 猫砂

これもバリエーションがものすごい豊富です。
材料も木、紙、おから、ベントナイト、シリカゲルなどたくさんあるようで・・・。
更にトイレに流せる・消臭機能・おしっこのかかったところが色が変わるなど、機能もいろいろです。

うちは猫ベテランさんおすすめの、トイレに流せるタイプのおからを使ったものにしました。

これ。正直消臭効果はそんなに劇的じゃないけど、おしっこもガッチリ固まるしトイレに流せて文句なし!です。

突然ですが子猫をお迎えしました

ペット可のマンションに引っ越してきて1年半。
小規模な古いマンションですが、マンション内の他のお宅はどこも犬や猫を飼われていて、しかも付近には地域猫がたくさんいて、「うちもペットが飼いたい・・・いや飼いたいなどとはおこがましい、一緒に暮らさせて頂きたいっ」と思っていたわけです。
しかし私も同居人も仕事があり、昼間一人にさせておくのはかわいそうとも思って、断念しかかってました。

そんな折、お隣さんから
「駅の近くで子猫を保護したんだけど・・・よかったらどう?」
とゆる~くお声をかけて頂きました。
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(送られてきた写メで既にノックアウト)

同居人は実家にも猫がいて、動物は鳥も猫も犬も大好き。
ほぼ即決で「うちにお迎えしよう」と決まったのですが・・・
私自身は今までの人生ずーーーーっと賃貸住まいで、犬や猫はおろか鳥すら飼ったことはなかったので不安ありまくり。
(でも動物はめっちゃ好き)

お金がかなりかかるんちゃうの?
昼間一人にして大丈夫?
ペット可物件とはいえあくまで賃貸、いろんなところをひっかいたり壊したりするのでは?

・・・などなど、山ほどある不安な点を猫生活超ベテランのお隣さんに相談しまくり、なんとか大丈夫そう!とやや自信を持てたところでYESのお返事をしました!

そして初の顔合わせ・・・
「子猫」と聞いていたので、ネットで調べまくったイメージから「おしり刺激してあげないと排泄できへんのやんな?!」「体温下げたらあかんのやんな?!」「離乳食は?!」「トイレのしつけは?!」とけっこうビビっていましたが・・・

初対面の時には「子猫」とはいえ、すでに思ってたよりけっこう育ってました。
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(離乳食とか全く無用な心配だった)

3ヶ月未満ぐらい、と聞いてましたが・・・私の勝手なイメージでは3ヶ月って
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(Photo by Mathias Erhart@Flickr)
↑こういう感じだと思ってた。残念なような、ホッとしたような微妙な初心者心理。

風邪を引いているので体調が大丈夫になってから引き渡し、とのことでしたが、ちょっと鼻水が出てるぐらいで抗生物質を数日飲ませればおそらく大丈夫とのことも聞き、9/18に引き渡し日決定!
トイレもすでにバッチリ、ものすごい甘えん坊で人なつこくて大人しく、お隣さんちの猫(4匹)とも全くトラブルなし、おっとりしていて手がかからないすごくいい子!!初心者にもおすすめできる!とのお墨付きも頂いて、ついに9/18、うちに子猫がやってきました~!!

tora
末永くよろしく頼むよ~!