月別アーカイブ: 2013年12月

猫の口内炎

マルちゃん(茶トラ白の方)がちょっと目が開けにくそうにしているので、今日病院に行ってきました。

診察の結果、角膜に傷もなく眼底も綺麗、結膜炎でもないのでおそらく異物(ゴミとかホコリとか)が入っていてもう取れた状態だろう、とのことでした。

しかし。

口内炎がありますね~」
とのこと。

なんだー口内炎か・・・あんまり口の中なんて見せてくれないからってチェックしてなかった私が悪かった。マルちゃんごめん!!早く治そうね!!などと軽く考えていたのですが・・・

猫の口内炎って、人間と違ってほぼ不治の病らしいですね…!!!
むちゃくちゃびっくりしました(((゜Д゜;)))

人間だったらチョ●ラBB飲むとか、ひどくて病院行ったら塗り薬もらえたりとか、数日で治ってしまうじゃないですか。だから本当に大したことじゃなくて、ビタミン剤でも処方されて終わり~という感じかと思ってたんですよ。

でも、先生の話によると「ほぼ完治しない」「口の中が痛くて食事量が減り、どんどん痩せていく」「免疫力が落ちている子がなりやすい、特に猫エイズや猫白血病の子に多い」と。
マルちゃんは保護当日の血液検査で猫エイズも猫白血病も陰性だったのですが、潜伏期間?が8週間ぐらいあるそうで、極端な話、保護する前日にウイルスをもらっていたとしても検査では陽性として出ないとのこと・・・。

猫エイズと猫白血病の検査は年明けにまた行ってハッキリさせるつもりでいますが、マルちゃんは本当に動きが緩慢でなんかトロくさく(そこがまたかわいい)おもちゃにもそんなに反応しないしトイレハイもないので、もしかしたらそれは個性ではなく病気で元気がないってことなのでは?!と心の底から不安になっています・・・。

口内炎、人間ならすぐ治るぐらいなんだから、何か新しい治療法が見つかっているのでは?!とネットで検索しまくったり、あげくに国際獣医学会的なところの論文検索なんかもしてみたんですが。

抜歯が一番有効

という情報しか得られませんでした・・・。
特に奥歯にあたる部分の歯は、抜いてしまっても猫の食事にはほとんど影響がないということですが、健康な歯を抜くってものすごく抵抗があります。自分だって恐ろしくてまだ親知らずほったらかしてるぐらい抜歯って怖いもんなぁ。

他にはラクトフェリンが効くとか健康食品的なものとか色んな方のブログや獣医さんのサイトで見かけましたが、結局は最終手段は抜歯のようですね…。

抜歯以外で完治した猫ちゃんって存在しないんでしょうか・・・??

マルちゃんは幸いなことにまだ軽~中度らしく、ドライフードもモリモリ食べています。頂いた抗生物質でかなり赤みも引いてきています。
これ以上悪化しないよう、精一杯気をつけてあげたいと思っていますが、とりあえずは検査結果が出る年明けまではヒヤヒヤです…。